畜産分野での活用方法について

〇畜産分野での活用方法について

人間同様、鶏、豚、牛等への給餌に少量のABM植物性乳酸生菌を加えることで、鶏の産卵期間の延伸、ベビー豚の離乳期の死亡率、乳牛の搾乳量の飛躍的増加を確認できています。当然健康体に生育し、肉質の向上を果します。畜産農家の悩みは、良質飼料の低価格確保にあるのですが、これが一番大変で収益に大きく左右されています。また、近年毎年のように襲ってくる、インフルエンザや伝染病の脅威と闘いながらの生産には並大抵の努力では防げないのが実情です。人も多剤耐性菌に冒されていますが、畜産物も同様、過去から続いている抗生物質の投与が大きな問題になっています。これ等はすべて、免疫力の低下が引き起こしている証拠であります。同時に畜産物の飼育環境の改善が同時に必要と考えられています。